【足のつりについて】

こんばんは(^ ^)
増田鍼灸整体院女性スタッフです★
8月も暑い日が続いておりますね(^^)

最近はエアコンの冷えからか『朝方足がつる』と仰る患者さんが多いです。
就寝中に突然足がつると痛みで目が覚めてとてもお辛いですよね。
そこで今回は足のつりに関して説明致します。

【つるとはどうゆう状態?】
「つる」というのは、足や手などの筋肉の伸縮バランスが崩れる事で異常な筋収縮を起こし、激しい痛みを伴いながら数十秒〜数分間元に戻りにくい状態の事をいいます。

体を急に動かした時に起こりやすい事が多く、筋肉疲労、冷えによる血行不良、水分不足、筋力低下、ミネラルバランスの乱れが原因と言われています。

【どうして足がつるのか?】
基本的に筋肉が動くメカニズムは、
「大脳からの命令」→「脊椎中の神経系を通り」→「末梢神経へ伝達」→足の筋肉全体が動く。
本来この流れが通常のメカニズムですが、
足がつる時は、一部の筋肉にしか伝達されない為、その筋肉部のみが過度に筋収縮するという異常事態が起こり『足がつる』といった症状が出てしまいます。

長時間の肉体労働や運動で筋肉疲労が起きている方、久しぶりに運動した方の場合は、筋肉の緊張状態が続いている為、少し伸ばしたり軽く叩くなどの軽い刺激でも引き起こす事があります。

【なぜ寝ている時に足がつるのか?】
通常、身体の過剰な水分は尿や汗などから排出され、適正範囲内に収まるように調節されていますが、睡眠時は汗を多くかいており脱水傾向にあります。
またほとんど身体を動かさないため、心拍数も減り、血行は低下している状態です。

特に夏場はエアコンを付けている方も多く、気付かないうちに足の筋肉が冷えて血管も収縮し、血行はさらに悪くなります。

こういった悪い状況で体内のバランスが崩れている時に、例えば寝返りや伸びをした際、筋肉に刺激が加わると、「筋肉の細胞が暴走し過剰な収縮が発生し足がつってしまう」
といった原因が夏場は多いかと思われます。

【足がつった時の対処法】
つっている時、筋肉は収縮している状況にある為、反対に伸ばしてあげましょう。
※伸ばすのが痛い場合は、つるのが落ち着いた後伸ばしましょう。

【例、ふくらはぎがつってしまった時】
*座った状態*
・足を前方に伸ばし、つった方の足の爪先をつかんで、ゆっくりと手前に引っ張る。

・身体が硬い方は、タオルを爪先に引っかけてゆっくり伸ばす。

*立っている状態*
・アキレス腱を伸ばす要領で足を前後に開き、つった方のふくらはぎをゆっくりと伸ばす。

【つった後の対処法】
・ストレッチをする。
・ふくらはぎ全体をほぐすように優しくマッサージする。
・足湯をしたりや蒸しタオルなどで温める。

【生活での注意点】
・運動をされている方は、運動前後の準備運動やストレッチを行い、運動中・発汗後の水分塩分をこまめに摂取しましょう。

・日常生活中に頻繁に足がつる場合は、食生活の見直しやこまめな水分補給により体内のミネラルバランスが整うと事で症状改善が期待できます。

・足は体の末端にあるために血行不良になりやすく特に冷えやすいので、ウォーキングやストレッチなど適度に動かしたり、少し長めの靴下を履いたり、冷えないように工夫してみましょう。

・寝ている時に足がつる方は、寝る前にコップ一杯の水を飲むようにしましょう。

※一過性であれば必要以上に不安になる事はありませんが、糖尿病や腎不全、動脈硬化などの疾患が隠れている場合もあるので、気になる方は医療機関へ受診をおすすめします。

【当院での治療】
足をつってしまった場合、一部筋肉の収縮から『痛み』や『違和感』を感じたり、同じ箇所が何度もつるなど『再発』しやすくなる事が多いです。

鍼灸治療・整体・揉みほぐし・リフレクソロジーの施術で、固まっている筋肉の収縮を和らげ痛みや違和感の緩和に導きます。

そして血行が良くなる事で、冷えの緩和や老廃物が流れやすい状態を作り、再発しないような体作りを目指していきます。
お気軽にご相談下さい(^^)

*増田鍼灸整体院*

・営業時間 10:00~20:00(最終受付19:00)

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